三崎医院
〒918-8002 福井県福井市左内町8-9
Tel:0776-35-0451
診療科目
内科・在宅医療・整形外科
生活習慣病治療・
リウマチ疾患 など
▼明細書発行について
当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。
▼一般名での処方について
後発医薬品があるお薬については、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。
▼外来感染対策向上加算について
当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。
〇感染管理者である院長が中心となり、職員全員で院内感染対策を推進します。
〇院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に研修会を年2回実施します。
〇感染性の高い疾患(インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と分けての対応とします。
〇抗菌薬については厚生労働省のガイドラインに則り、適正に使用いたします。
〇標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
〇感染対策に関して福井市医師会と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
当院では、感染防止対策を医院全体として取り組み、患者様・職員・その他医院に関わる全ての人々を対象として、院内感染発生の予防と発生時の速やかな対応を行うことに努めます。
▼医療情報の活用について
当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。
▼医療DX推進体制の整備について
当院では、医療DXの推進に向けて、以下の体制を整備しております。
1.診療報酬明細書(レセプト)のオンライン請求を実施しています。
2.オンライン資格確認を行う体制を有しています。
3.オンライン資格確認等システムを通じて取得した診療情報を、診察室において医師等が閲覧・活用できる体制を整えています。
4.電子処方箋を発行する体制を有しています。
5.マイナンバーカードの健康保険証利用(マイナ保険証)の促進に取り組んでおり、院内掲示や声かけを行っています。
6.医療DX推進の体制に関する事項および、質の高い診療を実施するために必要な情報の取得・活用について、院内の見やすい場所および当院ウェブサイトに掲示しています。
7.ふくいメディカルネット等の医療情報共有ネットワークを活用し、複数医療機関間で検査結果・画像情報等の診療情報を共有・閲覧できる体制を整備しています。
連携医療機関名:福井大学医学部附属病院 、福井県立病院、福井赤十字病院、福井県済生会病院、福井循環器病院、福井総合病院、福井厚生病院 等
8.マイナポータルの医療情報等を活用し、患者様からの健康管理に関する相談に応じています。
▼生活習慣病管理料について
年々増加する生活習慣病対策の一環として、厚労省は令和6年(2024年)6月1日に診療報酬を改定し、これまで診療所で算定してきた『特定疾患管理料』を廃止し、個人に応じた療養計画に基づきより専門的・総合的な治療管理を行う『生活習慣病管理料』へ移行するよう指示がありました。
本改定に伴い、令和6年(2024年)6月1日から厚労省の指針通り、高血圧・脂質異常症・糖尿病のいずれかを主病名とする患者様で、『特定疾患管理料』を算定していた方は、『生活習慣病管理料』へと移行します。
なお、これまで患者様個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する具体的な指導内容、検査結果を記載した『療養計画書』を定期的にお渡ししており、初回のみ署名(サイン)も頂いておりましたが、令和8年(2026年)6月1日の改定によって初回の署名(サイン)の必要性はなくなりました。
また、患者様の状態に応じ、医師の判断のもと、リフィル処方や28日以上の長期の投薬を行う場合がございます。
当院では、「かかりつけ医」機能を有する診療所として機能強化加算を算定しております。
〇健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます。
〇保健・福祉サービスの利用等に関する相談に応じます。
〇訪問診療を行っている患者様に対し、夜間・休日の問い合わせへの対応を行います。
〇必要に応じて、専門医・専門医療機関を紹介します。
〇かかりつけ医機能を有する医療機関は、医療機能情報提供システムにて検索できます。
当院ではこれまでも、かかりつけの患者様が急な病状の変化があった場合に、 時間外に医院の電話にかけて頂くと、いつでも院長の携帯電話に転送されるようになっておりました。
今後も同様の対応をしてまいりますが、やむをえず留守番電話になった場合には、 必ずお名前と電話番号をメッセージに残しておいて下さい。